2010年03月17日

さだまさしさん作校歌、題名は「約束をしよう」(読売新聞)

 栃木県大田原市黒羽地区の4つの中学校が統合して黒羽中となるのに合わせ、シンガーソングライターのさだまさしさん(57)が作詞、作曲する新しい校歌が完成した。

 統合する4校の1、2年生約260人は、4月3日の開校式で合唱するため、練習に励んでいる。

 同市教委は、中学校の統合に合わせて新しい校歌も作ることにし、さださんの弟が隣接する那須町に住んでいることもあり、「精霊流し」や「関白宣言」などのヒット曲で知られているさださんに作詞、作曲を昨年9月に依頼した。さださんは、出身地の長崎県の小学校や高校など5校で校歌を作っているが、中学校の校歌を作詞、作曲するのは初めて。

 校歌の題名は「約束をしよう」。3番まである歌詞で、さださんは「強い夢を持とう」「強い人になろう」「美しい人になろう」と呼びかけた。「歴史ある町」「美しい自然」など、黒羽のイメージと重なる言葉も入っている。

 さださんは「校歌が一番胸に響くのは、卒業して大人になってから。『大切な約束』が心にしみてくる歌を毎日歌ってほしい」と話している。

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2010年03月12日

上方漫才コンテスト 「銀シャリ」が優勝(毎日新聞)

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2010年03月11日

【名言格言の味わい】真味のような平凡が大切(産経新聞)

 「●肥辛甘(じょうひしんかん)は真味(しんみ)に非ず、真味は只これ淡なり。神奇卓異は至人に非ず、至人は只これ常なり」

 中国・明代末の儒者、洪自誠「菜根譚」

                   ◇

 菜根とは、文字通り野菜の根のこと。「人、菜根を咬み得ば、百事倣(な)すべし」との言葉からとったという。粗末な食べ物ばかりの貧困な生活の中にこそ、大事を成し遂げる素地が作られるという意味だ。

 洪自誠(1573〜1615年)は俗世間から離れ、人との交わりを避けるように山林に庵を設け、隠者のような生活をしていたらしい。そして儒教を学ぶ人たちと語り合い、水辺で漁師らと詩を吟じる日々を送ったという。

 紹介した言葉の文意は、濃厚な味付けの料理は本当の味ではなく、真味とはあっさりとしてしつこくない味付けだ。人も同じで、優れた人とはその道を究めた人ではなく、平凡なだけの人なんだと説く。淡々と平凡に生きることを旨とした洪自誠らしい表現だ。

 彼の主張は儒者らしく清廉潔白そのものだ。「道徳に棲守(せいしゅ)する者は一時に寂寞(せきばく)たるも、権勢に依阿する者は万古に凄涼たり。達人は物外の物を観じ、身後の身を思う」とも記す。

 真理を住み家とする者は、ある時は不遇で寂しい境遇となるが、権勢におもねへつらう者は、一時は栄えてもいずれは寂しく痛ましい。達人は世俗を超越した真実を見て、不朽の名声を得るというのだ。地位や名誉、財を得ることの空(むな)しさを強調し、世俗の垢(あか)にまみれた生活をきっぱり否定した。

 筆者もそんな生き方にあこがれることもあるが、煩悩にとらわれた凡夫の身とあっては、とても実行できそうにない。(板坂洋司)

●=酉へんに農

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