2010年02月06日

<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)

 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

【関連ニュース】
海と山の恵を味わう旅:楯ケ崎を楽しむツアー参加、募集−−今月21日実施 /三重
南紀勝浦温泉:非日常の体験を 使節団が支局訪問 3月に町並み博覧会 /和歌山
コウヤハリスゲ:高野山で新発見の新種、きょうから自然博で展示−−海南 /和歌山
九度山世界遺産マラソン大会:小学生から一般まで、町石道またぎ健脚競う /和歌山
那智の滝:今冬初めての凍結、氷の花咲く−−那智勝浦 /和歌山

<天王寺動物園>天王寺蕪を収穫 ゾウの糞肥料に 大阪(毎日新聞)
接種後死亡症例で初の「関連あり」報告―新型ワクチンで厚労省(医療介護CBニュース)
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…(産経新聞)
五輪招致活動報告書が判明 知事、61委員と交渉 深い関係築けず(産経新聞)
要介護認定、特記事項への記載徹底で事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
posted by ナガイ エツオ at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。